場所はプリンセスストリート西側から、少しだけ北に降りた所です。窓ガラスには、「Haircut 25¢」や「Shave 25¢」のなどの文字が並び、これはアメリカのセントなのかな?ちょっとわかりませんが、とにかく25¢でヘアカットやひげ剃りを宣伝しています。バーとは思えない、一見床屋さんのような外観です。
そして階段を降りて行くと、本棚。あれ行き止まり?違うんです。これがバーの入り口なのです。
本棚を押して入ると、薄暗くて居心地のよさそうな広めのバーが広がっていました。女子会らしきグループもちらほら。こちらの女子会は、みんなドレスアップして楽しそうにおしゃべり。お酒もごくごく!年齢も関係ありません!ちなみに配偶者は、去年の職場のクリスマス会の0次会でこのバーに来たそうですが、その時にも開かれていた女子会の女子力ではなく戦闘力の高さにやや気圧されたそうです。
このメニューに描かれているパンダさんですが、キャラ設定というのがしっかりあって、入り口でご紹介した床屋風外観もそれにちなんでいるみたいです。お店に飾ってある物もよく見てみると、関係性が会って面白いです。
ぽろちと配偶者は奥の席に座り、Panda and Sonsオリジナルのカクテルを選びます。
配偶者は、スコットランドの偉大な詩人でおなじみ、ロバート・バーンズという名前のカクテル。オレンジが香る、ウィスキーベースのカクテルでした。ショートグラスに入っているだけあって、少し強めですが、甘みもありました。
メニューにはたくさんのカクテルが並んでいますが、何がおすすめなのかよくわかりません。 店員さんに、女性向けの甘いのはありますか?ときいたところ、どのスピリッツがお好み?と聞かれました。スピリッツから選ばないといけないんだ!と少々戸惑いつつも、ジンをチョイス。すると、アーモンド風味の甘いお酒がある、とのことでSUPER TONICにしました。
お味は、ジントニックに、アーモンドシロップ、レモンジュース、ラムなどなど入っており、複雑なお味…。おまけにしそも入っており、少しぽろちにはレベルが高かったです。
おつまみには、タバスコがかかったポップコーンがサービスで。配偶者はいたく気に入ったようで、1人でパクパクパクパク…。ありそうでなかった組み合わせで発見だったようです。
パブやレストランとは違った雰囲気のカクテルバー。そこに隠れ家というポイントが加わったら、行きたくなっちゃいますよね!とっても居心地がよかったです。おすすめ!
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